書類の結合変換に「合算」モードを追加しました

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書類一覧画面の「結合して変換」機能に、明細行を書類ごとに合算して1行にまとめる「合算」モードを追加しました。

これまでの結合変換

複数の書類を選択して結合変換すると、すべての明細行がそのまま1枚の書類にまとめられていました。

例えば、明細3行の見積書Aと明細2行の見積書Bを結合変換した場合、合計5行の明細がそのまま請求書に変換されます。

新しい「合算」モード

新たに追加された「合算」モードでは、結合する書類ごとに合計金額を1行にまとめて変換します。

例えば、見積書Aと見積書Bを合算モードで結合変換した場合、見積書Aの明細はそのまま残り、見積書Bは書類タイトルと合計金額の1行にまとめられます。

使い方

  1. 書類一覧画面で結合したい書類にチェックを入れる
  2. 「○○に変換」ドロップダウンを開く
  3. 以下の2つから選択する
  • 結合して変換する(明細そのまま) — 従来通り、すべての明細行をそのまま結合します
  • 結合して変換する(合算) — 各書類の合計金額を1行にまとめて結合します
税率に関する注意
結合元の書類に異なる税率の明細が含まれている場合、変換後に確認メッセージが表示されます。金額に差異がないかご確認ください。

活用例

  • 月ごとの見積書を1枚の請求書にまとめたい場合に、明細を簡潔にまとめることができます
  • 複数案件の書類を1枚にまとめる際に、案件ごとの金額を把握しやすくなります

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