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以前にお知らせさせて頂いていた、メンバー権限管理機能をリリースいたしました。組織内のメンバーごとにアクセスできるデータの範囲を制御できるようになります。
アップデート概要
これまでは、組織に招待されたメンバーは全てのデータにアクセスできる状態でした。今回のアップデートにより、メンバーごとに閲覧・編集できる範囲を制限できるようになります。
主な機能
担当者ベースのアクセス制御
自分が作成した、または担当にアサインされたデータのみ閲覧・編集できます。
例:
- 取引先: 自分が作成した、または担当にアサインされた取引先のみ表示
- 案件/プロジェクト: 自分が作成した、または担当にアサインされた案件/プロジェクトのみ表示
- 書類: 自分が作成した、または担当にアサインされた書類のみ表示
- 活動: 自分が作成した、または担当にアサインされた活動のみ表示
機能別のアクセス制限
メンバー権限では、一部の機能へのアクセスが制限されます。
- レポート・ダッシュボードなど、組織全体のデータを扱う機能は管理者権限が必要です
- CSVエクスポートは閲覧可能な範囲のデータのみ出力されます
その他の改善
- メールテンプレートの閲覧が可能に
- 公開リンク機能の権限制御を追加
- メンバー履歴の権限制御を追加
活用例
- 営業担当者には自身が担当する顧客・案件のみを表示
- 経理担当者には管理者権限を付与し、全データへのアクセスを許可
- 新入社員には担当にアサインされたデータのみを共有
ご利用方法
組織の管理者は、メンバー設定画面から各メンバーの権限を設定できます。
※ 既存のメンバーは引き続き全データにアクセス可能です。権限を制限する場合は、管理者が設定を変更してください。
※ モバイルアプリへの対応は順次行ってまいります。
※ 詳細な使い方については、今後ヘルプページを順次追加してまいります。
今後もPASELLYをよろしくお願いいたします。
