プランを変更する(アップグレード・ダウングレード・年払いへの切替)

PASELLYの有料プランは、いつでも変更できます。このページでは、アップグレード・ダウングレード・月払いから年払いへの切替方法と、それぞれの料金計算について説明します。

プラン変更の種類

PASELLYでは、以下のプラン変更が可能です。

変更の種類反映タイミング料金
アップグレードベーシック → プレミアム即時反映日割りの差額を請求
ダウングレードプレミアム → ベーシック即時反映日割り計算で、差額は次回請求から減額
月払い → 年払いへの切替ベーシック月払い → ベーシック年払い即時反映未使用分を考慮して日割り計算
解約有料プラン → フリープラン現在の請求期間終了時追加請求なし(期間終了まで利用可能)

プラン変更の手順

1. サイドメニューから「有料プラン」をクリック

「料金プランについて」のページが表示されます。

2. 月払い / 年払いを選択

ページ上部の切替スイッチで、月払いと年払いを切り替えられます。年払いを選択すると2ヶ月分お得になります。

3. 変更したいプランの「申し込む」ボタンをクリック

現在利用中のプランには「現在のプラン」と表示されるため、それ以外のプランを選択します。

4. 確認画面で内容を確認し「プランを変更する」をクリック

変更後のプラン名と料金が表示されます。アップグレードや年払いへの切替の場合は、日割り計算の差額のみが請求される旨が表示されます。

注意
銀行振込で入金確認待ちの場合は、入金確認後にプラン変更が可能になります。

月払いから年払いに切り替えた場合の料金

年払いに切り替えると、月払いの未使用分が日割りで計算され、年額料金から差し引かれます。

計算例:ベーシックプラン(月払い ¥880/月 → 年払い ¥8,800/年)

たとえば、月の半分(15日目)で年払いに切り替えた場合:

項目金額
月払いの未使用分(残り約15日分)約 −¥440
年払いの料金¥8,800
実際の請求額約 ¥8,360

切替後は、変更日から1年間が年払いの契約期間となります。

日割り計算について
日割り計算はStripe(決済サービス)が自動的に行います。実際の請求額はStripeの計算により確定します。

計算例:プレミアムプラン(月払い ¥3,300/月 → 年払い ¥33,000/年)

月の半分(15日目)で切り替えた場合:

項目金額
月払いの未使用分(残り約15日分)約 −¥1,650
年払いの料金¥33,000
実際の請求額約 ¥31,350

アップグレードした場合の料金

ベーシックプランからプレミアムプランにアップグレードした場合も、同様に日割り計算が適用されます。

たとえば、ベーシックプラン(月払い ¥880/月)の請求期間の半分で、プレミアムプラン(月払い ¥3,300/月)にアップグレードした場合:

項目金額
ベーシックの未使用分(残り約15日分)約 −¥440
プレミアムの残り期間分(約15日分)約 ¥1,650
実際の請求額(差額)約 ¥1,210

次回の請求日からは、プレミアムプランの通常料金が請求されます。

ダウングレードした場合の料金

ダウングレード(プレミアム → ベーシックなど)も即時反映されます。変更前のプランの未使用分が日割りで計算され、差額は次回の請求から減額されます。

解約について

解約した場合は、現在の請求期間が終了するまで有料プランの機能をご利用いただけます。請求期間の終了後にフリープランへ移行します。

解約の手順については「サブスクリプションを管理する」をご覧ください。

解約後のデータ
解約後もアカウントや作成済みの書類データは削除されません。フリープランとしてご利用いただけます。

よくある質問

Q. 月の途中で変更しても二重に課金されませんか?

いいえ、二重に課金されることはありません。変更前のプランの未使用分は日割りで計算され、新しいプランの料金から差し引かれます。

Q. 年払いから月払いに戻せますか?

同じプランの年払いから月払いへの切替は、画面上選択できません。年払いの契約期間が終了するタイミングで、「サブスクリプション管理」から解約し、改めて月払いでお申し込みください。なお、年払いプレミアムから月払いベーシックのように、異なるプランへの変更は可能です。

Q. 年払いの途中で解約した場合、返金されますか?

年払いの途中で解約した場合、残りの期間分の返金は行われません。解約後も契約期間の終了日まではプランの機能をご利用いただけます。

Q. プラン変更はすぐに反映されますか?

アップグレード・ダウングレード・年払いへの切替は即時反映されます。解約のみ、現在の請求期間が終了した時点で反映されます。