ポートフォリオ分析レポートの見方

利用できる権限とプラットフォーム
・レポート機能はオーナー権限または管理者権限のユーザーのみ利用できます。
・ポートフォリオはWebアプリ版のみの機能です。

ポートフォリオ画面でできること

「売上高」と「粗利益率」の2つの軸で、分析対象の立ち位置を可視化します。単なる売上の大きさだけでなく、ビジネスの収益性に貢献しているのはどこかを把握し、戦略的な意思決定をサポートします。

ポートフォリオ画面への遷移手順

  1. 画面左側のサイドメニューから「レポート」を選択します。
  2. 以下のいずれかのメニューをクリックします。
    • 顧客ポートフォリオ
    • 商品ポートフォリオ
    • 商品カテゴリーポートフォリオ

ポートフォリオの画面構成

ポートフォリオは以下のグラフと一覧を表示します。

  • 4つの分類の合計数
  • ポートフォリオのグラフ
  • 各要素(顧客、商品、商品カテゴリー)の売上、原価、粗利、粗利率の一覧

分布図上の位置に基づき、以下の4つのエリアに自動分類されます。分析対象により名称が異なります。

  • 顧客ポートフォリオ:優良客、成長候補、要注意客、改善必要
  • 商品ポートフォリオ:主力商品、高利益ニッチ、薄利多売、要検討
  • 商品カテゴリーポートフォリオ:主力カテゴリー、高利益ニッチ、薄利多売、要検討

操作方法

  • 期間:「開始年月」と「期間」を指定して「検索」するとデータが更新されます。
  • 境界線の設定:仕切り線を「中央値」や「平均値」から選び「適用」をクリックすることで、分類を調整できます。
  • 拡大縮小:ポートフォリオの右上の「+」「-」や虫眼鏡で拡大縮小ができます。拡大後は掌のアイコンを選択してドラッグするとスクロールします。
  • 初期化:ホームボタンでポートフォリオの拡大率と位置を元に戻します。
  • ファイル出力:ポートフォリオの右上にあるハンバーガーメニューからファイルをダウンロードできます(SVG、PNG、CSV)。
  • AI分析:右下のボタンから、AIによる現状診断と対策案の提案を受けられます。AIによる分析から出力する取引先名について、会社設定の「全般設定」の「AI分析のデータの扱い」で実名か匿名かを変更できます。
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    全般設定

(AIによる分析ボタンの場所)

(AIによる分析画面)

ご注意
・AIの解析機能は試験的に提供しています。
・AIの解析は結果の正確性を保証するものではありません。
・この機能は月5回までご利用いただけます。