複数ページの書類で列名を表示する
見積書、請求書、納品書、発注書、領収書で商品の明細行が多い場合、表がページを跨ぐことがあります。このとき、2ページ目以降の先頭に列名(品名、数量、単価など)が表示されず、途中から始まっているように見えてしまいます。

「最初のページの表示行数」を設定すると、指定した行数で改ページされ、2ページ目以降にも列名が表示されるようになります。
2ページ目以降に列名を表示する設定手順
- 各書類のプレビュー画面(または詳細画面)を開きます。
- 画面右側の設定エリアにある「最初のページの表示行数」で、1ページ目に表示したい行数を選択します。
- 設定すると「2枚目以降の1ページの表示行数」も表示されるので、必要に応じて調整します。
- 保存すると、指定した行数で改ページされ、各ページの先頭に列名が表示されます。

設定後の表示例
表示行数を13に設定した場合、1ページ目は13行で改ページされ、2ページ目の先頭に列名が表示されます。

行数の目安
- 適切な行数はテンプレートや用紙の向き、備考欄の有無によって異なります。
- 意図しない位置で改ページされる場合は、数字を調整してプレビューで確認してください。
- 設定を空欄に戻すと、自動改ページ(列名なし)に戻ります。
