書類のリマインダーを設定する方法

書類にリマインダーを設定すると、指定した日にメールでお知らせします。例えば月末に請求書を送付する予定を忘れないように通知できます。

できること

  • 書類ごとにリマインダーの日付とメッセージを設定
  • 指定した日に送信先メンバーへメールで通知
  • 1つの書類に複数のリマインダーを設定可能

リマインダーを設定する

書類の詳細画面から設定する

書類の詳細画面の右側にある「後でリマインドする」ボタンをクリックすると、リマインダー作成画面に移動します。

書類詳細ページの「後でリマインドする」ボタン

書類の一覧画面から設定する

書類の一覧画面で書類のタイトルをクリックするとドロップダウンメニューが表示されます。「後でリマインドする」をクリックしてください。

書類一覧のドロップダウンメニューから「後でリマインドする」

リマインダーの入力

リマインダー作成画面
  1. 通知日を選択します(今日以降の日付)
  2. メッセージを入力します(任意、100文字以内)
  3. 送信先メンバーを1名以上選択します
  4. 「保存する」をクリックします

リマインダーの一覧を確認する

サイドバーの各書類メニュー(請求書、見積書など)の中に「リマインダー」があります。クリックすると、その書類種別のリマインダー一覧が表示されます。

一覧では以下の情報が確認できます。

  • 書類のタイトル
  • 通知日
  • メッセージ
  • 送信先メンバー
  • ステータス(未送信 / 送信済み)

リマインダーを編集・削除する

一覧画面の各リマインダーの「編集」ボタンから日付やメッセージを変更できます。送信済みのリマインダーは編集できませんが、削除は可能です。

メール通知について

リマインダーは通知日の朝8時にメールで送信されます。メールには書類のタイトル、取引先、書類へのリンクが含まれます。

リマインダーメールのサンプル

件数の制限について

フリープランでは、リマインダーの登録件数に上限があります。現在の登録件数は会社設定の「プラン・利用状況」から確認できます。ベーシックプラン・プレミアムプランでは無制限です。

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