書類に反映される会社住所を設定しよう

住所設定でできること

自社の所在地情報を管理します。郵便番号を入力するだけで住所が自動入力される機能を備えており、正確な住所をスムーズに設定できます。ここで設定した住所は、各種書類の送付元情報として反映されます。

変更できる権限
住所設定は「オーナー」権限または「管理者」権限を持つユーザーのみ設定・変更が可能です。

住所設定画面への遷移手順

Web版の場合

    1. 画面左側のサイドメニューから「会社設定」を選択してから「各種設定」または「メンバー」をクリックします。
    1. 各種設定画面から「住所設定」をクリックすると住所設定画面が開きます。

モバイルアプリ版の場合

    1. 画面右下の「設定」タブをタップします。
    2. メニューの中から「住所設定」をタップすると設定画面が開きます。

住所設定の項目

  • 設定項目:郵便番号、都道府県、市区町村、住所、建物名・部屋番号

※すべての項目が任意設定です。

郵便番号を入力し、「住所検索」をクリックすることで市区町村までが自動入力されます。番地やビル名、電話番号を追記して保存してください。

郵便番号に関しては「〒」やハイフンなしで入力いただいても書類作成時には「〒000-0000」のフォーマットで表示されます。

例えば

郵便番号: 1600022
都道府県: 東京都
市区町村: 新宿区
住所: 新宿
建物名・部屋番号: 1-1-1

と入力した場合は書類作成ページの初期値は

〒160-0022
東京都新宿区新宿1-1-1

となります

ヒント
  • これらの項目は書類作成時のデフォルト値として使用されますが、書類ごとに内容を変更することも可能です。
  • ここで入力された会社情報に対してPASELLY運営から連絡することは基本的にありません。