案件/プロジェクト、業務フロー、活動の概要とアクセス方法

案件/プロジェクト、業務フロー、活動について

案件/プロジェクトとは

案件/プロジェクトとは、その名の通り1つの案件やプロジェクトを指す機能です。PASELLYで管理する中では一番大きい単位であり、業務の全体像を把握するために活用できます。

例えば「○○様勤怠管理システム導入対応」、「○○邸リフォーム対応」、「○○祝賀会会場設営」などがこれに該当します。

1つの案件やプロジェクトを軸として、取引先、担当者、活動、見積書、請求書、納品書、発注書、領収書、および業務フローの進捗、活動を一元管理できます。

1つのプロジェクトから紐付けられる項目は以下の通りです。

  • 1つの取引先
  • 複数の取引先担当者
  • 複数の活動
  • 1つの業務フロー内の1ステップ
  • 複数の担当者
  • 複数の商品
  • 複数の書類(見積書、請求書、納品書、発注書、領収書)

業務フローとは

対応するユーザー権限
業務フローの作成・編集・削除は「オーナー」権限または「管理者」権限を持つユーザーのみ利用可能です。

業務フローとは、1つの案件/プロジェクトの流れを定義した機能です。1つの業務フローに複数のステップ(手順)、1つのステップに複数のタスク(やること)を定義することで、標準化された業務プロセスを管理できます。

業務のステップごとの進捗率を設定し、案件が現在どの段階にあるのか、どのタスクが完了しているのかを可視化できます。

案件/プロジェクトが活用する1つの業務フローを指定し、現在のステップを設定することで進捗率を自動で算出します。どのステップが完了したら進捗率が何%増えるのかは、ステップごとに設定可能です。

業務フローの例:ソフトウェア開発

  • ステップ1:要件定義
    • タスク1:要件や前提条件のヒヤリング、ご提案
    • タスク2:要求定義書の受け取り
    • タスク3:要件定義書の作成
  • ステップ2:方式設計
    • タスク1:システムアーキテクチャの設計
    • タスク2:データベース論理設計の作成
  • ステップ3:詳細設計
    • タスク1:基本設計書に基づく詳細仕様の策定
    • タスク2:モジュール構成図およびクラス図の作成
    • タスク3:入出力データ仕様の定義
  • ステップ4:実装、デバッグ
    • タスク1:プログラムソースコードの記述
    • タスク2:ソースコードのレビュー実施
    • タスク3:デバッグツールによるバグの特定と修正
  • ステップ5:単体テスト、結合テスト
    • タスク2:各機能モジュールの動作確認テスト実施
    • タスク2:サブシステム単位でのデータ整合性テスト
  • ステップ6:総合テスト
    • タスク1:本番環境を想定したシナリオテストの実施
    • タスク2:パフォーマンスおよび負荷テストの実行
  • ステップ7:リリース作業
    • タスク1:本番環境へのプログラムデプロイ
    • タスク2:商用稼働後の動作確認(スモークテスト)

業務フローの例:記念パーティ(プレミアムプラン)セッティング

  • ステップ1:コンセプト立案・会場下見
    • タスク1:パーティのテーマおよび予算の策定
    • タスク2:自社ホテル内宴会場の空き状況確認
  • ステップ2:メニュー構成の決定
    • タスク1:総料理長とのメニュー打ち合わせ
    • タスク2:試食会の実施とフィードバック収集
  • ステップ3:案内状の送付
    • タスク1:招待客リストの作成と住所確認
    • タスク2:案内状のデザイン決定および発送
  • ステップ4:演出・備品の手配
    • タスク1:音響、照明、映像機材の動作確認
    • タスク2:司会者の選定および台本作成
  • ステップ5:最終人数確認
    • タスク1:出欠回答の集計および名簿確定
    • タスク2:食材の発注量最終調整
  • ステップ6:会場設営・リハーサル
    • タスク1:テーブル配置および装花の設置
    • タスク2:スタッフの動線およびサービス手順の確認
  • ステップ7:パーティ本番・撤収
    • タスク1:ゲストの受付およびアテンド
    • タスク2:精算処理および備品の返却確認

活動とは

活動とは、1つの案件/プロジェクトのために「どの案件/プロジェクト」の「どの担当者」が「いつ」・「何をしたのか」という記録を保持する機能です。案件/プロジェクトをより具体的に分割した単位として扱います。

日々の細かい進捗報告や打ち合わせ内容を記録し、チーム内でのスムーズな情報共有や過去の経緯確認に活用できます。

1つの活動に紐付けられる単位は以下の通りです。

  • 1つの取引先
  • 複数の取引先担当者
  • 1つの案件/プロジェクト
  • 複数の担当者

案件/プロジェクト、業務フロー、活動の表示方法

ご利用のデバイスに合わせて、以下の手順で各画面を表示してください。

案件/プロジェクト作成画面の表示方法

Web版の場合:

  1. 画面左のサイドメニューから「案件/プロジェクト」をクリックしてメニューを展開します。
  2. 新規作成」をクリックすると、案件/プロジェクト作成画面が表示されます。

モバイルアプリ版の場合:

  1. 画面下の「プロジェクト」タブをタップします。
  2. 画面右上にある「+」ボタンを押すと、案件/プロジェクト作成画面が表示されます。

案件/プロジェクト一覧画面の表示方法

Web版の場合:

  1. 画面左のサイドメニューから「案件/プロジェクト」をクリックしてメニューを展開します。
  2. 案件一覧」をクリックすると、案件/プロジェクト一覧画面が表示されます。

モバイルアプリ版の場合:

  1. 画面下の「プロジェクト」タブをタップすると、案件/プロジェクト一覧画面が表示されます。

案件/プロジェクト詳細画面の表示方法

Web版の場合:

  1. 画面左のサイドメニューから「案件/プロジェクト」をクリックして「案件一覧」を選択します。
  2. 閲覧・編集したい案件/プロジェクトの名前をクリックすると、案件/プロジェクト詳細画面が表示されます。

モバイルアプリ版の場合:

  1. 画面下の「プロジェクト」タブをタップして案件一覧を表示します。
  2. 閲覧・編集したい案件/プロジェクトをタップすると、案件/プロジェクト詳細画面が表示されます。

業務フロー作成画面の表示方法

Web版の場合:

  1. 画面左のサイドメニューから「業務フロー」をクリックしてメニューを展開します。
  2. 新規作成」をクリックすると、業務フロー作成画面が表示されます。

モバイルアプリ版の場合:

  1. 画面下の「プロジェクト」タブをタップします。
  2. 画面上のタブから「業務フロー」を選択してください。
  3. 画面右上にある「+」ボタンを押すと、業務フロー作成画面が表示されます。

業務フロー一覧画面の表示方法

Web版の場合:

  1. 画面左のサイドメニューから「業務フロー」をクリックしてメニューを展開します。
  2. 業務フロー一覧」をクリックすると、業務フロー一覧画面が表示されます。

モバイルアプリ版の場合:

  1. 画面下の「プロジェクト」タブをタップします。
  2. 画面上のタブから「業務フロー」を選択すると、業務フロー一覧画面が表示されます。

業務フロー詳細画面(業務フロー管理画面)の表示方法

Web版の場合:

  1. 画面左のサイドメニューから「業務フロー」をクリックして「業務フロー一覧」を選択します。
  2. 閲覧・編集したい業務フローの下にある案件/プロジェクト管理ボタンをクリックすると、業務フロー詳細画面(案件/プロジェクト管理画面)が表示されます。

モバイルアプリ版の場合:

  1. 画面下の「プロジェクト」タブをタップして、画面上の「業務フロー」を選択します。
  2. 閲覧・編集したい業務フローをタップすると、業務フロー詳細画面が表示されます。

活動作成画面の表示方法

Web版の場合:

  1. 画面左のサイドメニューから「活動」をクリックしてメニューを展開します。
  2. 新規作成」をクリックすると、活動作成画面が表示されます。

モバイルアプリ版の場合:

  1. 画面下の「プロジェクト」タブをタップします。
  2. 画面上のタブから「活動」を選択してください。
  3. 画面右上にある「+」ボタンを押すと、活動作成画面が表示されます。

活動一覧画面の表示方法

Web版の場合:

  1. 画面左のサイドメニューから「活動」をクリックしてメニューを展開します。
  2. 活動一覧」をクリックすると、活動一覧画面が表示されます。

モバイルアプリ版の場合:

  1. 画面下の「プロジェクト」タブをタップします。
  2. 画面上のタブから「活動」を選択すると、活動一覧画面が表示されます。