取引先の関連人物(担当者)をCSVでインポートする
取引先をCSVからインポートする際に、取引先の担当者(関連人物)も同時に登録できます。インポートされた担当者はPASELLY上で「関連人物」として、1つの取引先レコードが作成されます。

インポート手順
- CSVに担当者名を入力する列を用意します。列名は任意です(例:「関連人物」「取引先担当者」など)。複数人いる場合はカンマ区切りで入力してください。(例:
山田太郎,佐藤花子) - 「取引先CSVをアップロード」画面でCSVをアップロードし、列マッピング画面で該当する列を「関連人物」に紐づけます。
- インポートを実行します。


インポート後に登録されるデータ
関連人物をインポートすると、以下の2種類の取引先が同時に登録されます。
- インポートした取引先:関連人物が紐づけられた状態で登録されます。

- 関連人物:関連人物の名前で新しい「取引先」として登録されます。既に同じ名前の取引先が存在する場合は、既存の取引先に紐づけられます。

注意事項
- CSVの最大行数は1,000行までです。
- 関連人物は「取引先」として登録されるため、取引先一覧にも表示されます。
- インポート後に関連人物を編集したい場合は、取引先一覧画面から対象の取引先を開いて編集してください。
