取引先担当者の登録について
PASELLYでは、取引先企業とは別に、実際の業務でやり取りを行う「先方担当者」を取引先として登録することができます。一般的に以下の3つの方法で管理・入力します。
- 所属する取引先の関係人物として登録する
- 各文書や案件/プロジェクト、活動で先方担当者を入力する
- 先方担当者を取引先として予め登録する

1.取引先詳細の「関係人物」として登録する
対応プラットフォーム
先方担当者の登録はWeb版のみの機能です。特定の取引先に紐づく担当者をあらかじめ登録しておきたい場合は、取引先詳細画面の「関係人物/企業一覧」より登録を行います。
登録手順
- 「取引先一覧」から、該当する取引先の取引先名をクリックして詳細画面を開きます。
- 画面左の「関係人物/企業追加」ボタンをクリックします。
- 「関係人物/企業」画面から「関係人物/企業追加」ボタンを押します。
- 取引先名に先方担当者の名前を入力して「登録」ボタンを押すと、取引先と先方担当者の関係を登録します。先方担当者を取引先として登録していない場合は、先方担当者を新規の取引先として登録してから取引先と先方担当者の関係を登録します。


2.各文書や案件/プロジェクト、活動で先方担当者を入力する
対応プラットフォーム
先方担当者の登録はWeb版のみの機能です。「見積書」、「請求書」、「納品書」、「発注書」、「領収書」の各文書、および「案件/プロジェクト」、「活動」の登録画面にて、取引先名に紐づく形で「先方担当者」を直接入力できます。
入力手順
- 「見積書」、「請求書」、「納品書」、「発注書」、「領収書」、「案件/プロジェクト」、「活動」の作成画面または編集画面を開きます。
- 文書の場合は「取引先の詳細情報を入力する」を押すと「先方担当者」欄を表示します。
- 先方担当者欄に先方担当者を入力して保存すると、先方担当者を取引先として登録していない場合は、先方担当者を新規の取引先として登録してから取引先と先方担当者の関係を登録します。

3.先方担当者を取引先として予め登録する方法
取引先作成画面では、企業だけでなく個人を対象に取引先として登録することができます。「取引先名」欄に先方担当者名を入力することで先方担当者を取引先として登録することができます。登録方法は下記の関連記事を参照してください。
登録後に所属する取引先と先方担当者を紐づける場合は「1.取引先詳細の「関係人物」として登録する」の手順で紐づけます。

