AI書類作成でできること
自然言語(普段使っている言葉)で書類の内容を入力すると、AIがドラフト(下書き)を自動で作成します。「直近に作ったあの書類をコピーして」といった指示や、具体的なプロジェクト内容を伝えるだけで、明細行の構成案を即座に提案してくれるため、ゼロから入力する手間を大幅に削減できます。
対応する書類タイプ:見積書・請求書・発注書・納品書・領収書

AI作成に関する注意事項
- この機能は試験的に提供しています。AIによる作成結果は、内容に誤りがないか必ずご自身でご確認ください。
- AIによる書類生成は、1ヶ月に5回までの利用制限があります。
AI書類作成の表示手順
- 書類作成画面を開きます(例:見積書の場合は、画面左メニューの「見積書」→「見積書を作成する」)。
- 書類作成画面の右下にある杖(剣)のマークのアイコンをクリックすると、画面右側にAI生成メニューが表示されます。

AI書類作成の操作方法
右側に表示されたメニューの入力欄に、作成したい内容を具体的に入力してください。
- 具体的な指示の例:
- 過去の書類をベースにする:「先月、株式会社〇〇向けに作成したWebサイト保守の請求書と同じ明細で作って」
- 新規で構成案を出してもらう:「東京都の助成金申請に使う、一般的なオフィス移転に伴う内装工事の見積書を作成して」
- 内訳を指定して計算させる:「システム開発費用として、エンジニア単価80万円で2.5人月分の明細を作って」
- 項目を羅列して整理してもらう:「PCレンタル代1万円が5台、設置設定費3万円、訪問サポート1.5万円の構成で見積を作成して」
- 生成の実行:指示を入力後、「書類を生成」ボタンをクリックします。
- 確認と反映:AIが提案したドラフトを確認し、問題なければ内容を反映させます。反映された数値や項目名は、その後通常通り手動で調整可能です。

