ソーシャルログインとは
PASELLYでは、メールアドレスとパスワードによるログインに加え、GoogleアカウントまたはApple IDを使ってログインできます。パスワードを覚える必要がなく、ワンクリックでログインが完了します。
ソーシャルログインの利用方法
- PASELLYログイン画面にアクセスします。
- ログインフォームの下にある「Googleでログイン」または「Appleでログイン」ボタンをクリックします。

- GoogleまたはAppleの認証画面が表示されるので、使用するアカウントを選択して認証を完了します。
初めてソーシャルログインを使う場合
PASELLYアカウントをまだお持ちでない場合
GoogleまたはApple IDのメールアドレスで新しいPASELLYアカウントが自動的に作成されます。ログイン後、会社情報の登録画面に進みます。
同じメールアドレスのPASELLYアカウントが既にある場合
既存のアカウントにGoogleまたはApple IDが自動的に連携されます。次回以降はソーシャルログインでも、従来のメールアドレス+パスワードでも、どちらでもログインできます。
ソーシャルログイン連携の管理
ログイン後、GoogleやApple IDの連携状況の確認や、連携の追加・解除ができます。
- 画面右上のユーザーアイコンをクリックします。
- 「ソーシャルログイン連携」をクリックすると連携管理画面を表示します。
- 各プロバイダーの「連携する」または「連携を解除する」ボタンで操作します。

連携解除の注意事項
- パスワードが設定されていない場合、ソーシャルアカウントの連携を解除できません。先にパスワードを設定してください。
- GoogleとAppleの両方を1つのPASELLYアカウントに連携できます。
「Appleの非公開メールリレーは利用できません」と表示された場合
Appleアカウントでサインインする際に「メールアドレスを非公開」を選択すると、以下のメッセージが表示されログインできません。
Appleの非公開メールリレーは利用できません。実際のメールアドレスを共有してください。
PASELLYではお客様のメールアドレスを利用してアカウントの識別を行っているため、実際のメールアドレスの共有が必要です。
一度「メールアドレスを非公開」を選択すると、Appleがその設定を記憶するため、Apple ID側で連携を解除してからやり直す必要があります。
iPhoneの場合
- 「設定」アプリを開きます。
- 一番上のご自身の名前をタップします。
- 「サインインとセキュリティ」をタップします。
- 「Appleでサインイン」をタップします。
- アプリ一覧から「PASELLY Web」を探してタップします。
- 「Appleの使用を停止」をタップします。
Macの場合
- システム設定を開きます。
- Apple ID をクリックします。
- 「サインインとセキュリティ」をクリックします。
- 「Appleでサインイン」をクリックします。
- 「PASELLY Web」を選択して削除します。
Webブラウザの場合
- appleid.apple.com にアクセスしてサインインします。
- 「サインインとセキュリティ」を選択します。
- 「Appleでサインイン」を選択します。
- 「PASELLY Web」を探して削除します。
上記の操作を行った後、再度PASELLYのログイン画面から「Appleでサインイン」をお試しください。メールアドレスの共有方法を選ぶ画面が再度表示されますので、「メールアドレスを共有」を選択してください。
