定期請求を作成・編集して同じ請求書を毎月作成しよう

定期請求の作成・編集でできること

毎月自動発行したい請求書の雛形を作成します。通常の請求書作成と同じ感覚で操作でき、さらに「変数」を用いることで、発行月(例:2月分)などを自動で印字させることができます。

定期請求の設定画面への遷移手順

新しく定期請求を作成する場合、または既存の設定を編集する場合は、以下の手順で画面を開いてください。

新規作成の場合

    1. 「定期請求設定一覧」画面の右上にある「新規作成」ボタンをクリックします。

既存設定の編集の場合

    1. 「定期請求設定一覧」画面で、編集したい項目の右側にある「編集」ボタンをクリックします。

作成・編集画面の設定項目

基本項目は通常の請求書と同じですが、画面下部で定期請求独自の「スケジュール」を設定します。詳細は請求書作成 – 入力項目と設定項目を参照ねがいます。

スケジュールと日付ルール

  • 次回実行日:最初に自動作成を行う日です。
  • 毎月の実行日:2回目以降の作成サイクルを決定します。「初回と同じ日にち」、「1日」~「28日」、「月末」から選択します。
  • 終了日:定期請求を終了する日です。
  • 日付計算ルール:「発行日」や「売上計上日」、「支払期限」をそれぞれ自動算出するルールを設定します。「実行日と同じ」、「当月月初」、「当月月末」、「翌月同日」、「翌月月初」、「翌月月末」「前月末」から選択します
  • 請求書作成時に通知する:チェックを入れると定期請求で請求書が自動作成した際にメールで通知します。


便利な「変数」の利用
タイトルや備考欄に以下のコードを入力すると、実行時の日付に自動変換されます。

  • {{year}}:実行時の年
  • {{month}}:実行時の月
  • {{month_padded}}:実行した月(2桁表記)
  • {{prev_month}}:実行した日の前月
  • {{prev_month_year}}:実行した日の前月の年
  • {{next_month}}:実行した日の翌月
  • {{next_month_year}}:実行した日の翌月の年

請求書を保存すると定期請求設定詳細画面に遷移します。定期請求設定詳細画面については「定期請求設定 – 詳細の確認」で説明いたします。